スマートフォン向けサイトに切り替える

診療科・部門紹介

リハビリテーション科

施設基準

脳血管疾患リハビリテーションⅠ
運動器疾患リハビリテーションⅠ
呼吸器疾患リハビリテーションⅠ
がんリハビリテーション
回復期リハビリテーション病棟入院料Ⅰ

スタッフ数

理学療法士 51名  作業療法士 16名  言語聴覚士 10名  助手 3名

診察内容

入院

一般病棟における整形外科、内科、外科疾患を有する方々や療養病棟の患者様を対象にリハビリテーションを実施しております。
社会復帰を念頭に、場合によっては退院前にご自宅に伺って訪問指導や家屋調査、介護指導も行ないます。
また、平成25年6月より回復期病棟が開設され、リハビリテーションを集中的に受けられます。


外来

入院時からの継続や、外来診察からリハビリの処方を受けられた方を対象にリハビリテーションを実施しております。


訪問リハビリテーション

船橋市周辺の在宅患者様にリハビリテーションを提供し、地域に根ざした医療を提供しております。

対象疾患

脳血管疾患 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脊髄損傷、
パーキンソン病、脊髄小脳変性症、顔面神経麻痺、 高次脳機能障害、廃用性症候群、他
運動器疾患 体幹・上・下肢の外傷・骨折、切断・離断、
人工関節の術後、関節の変性疾患、関節の炎症性疾患、他

呼吸器疾患、その他

肺炎、人工呼吸器の患者様、がんの緩和ケア、癌の切除術後、
乳癌の術後、他

主な治療内容

理学療法

身体に障害のある患者様に対して、主に基本動作能力(起きる・立つ・歩く)の回復を図るために、運動療法・物理療法・動作練習を中心に治療を行っております。
また、日常生活を改善(楽に生活ができるように)するためにご自宅へお伺いし、福祉用具の選定や住宅改修・環境調整を行っています。


作業療法

脳血管疾患や整形外科疾患より日常生活の中でも生活行為(食事・整容・入浴・更衣・排泄)に支障が生じた患者様に対して、上肢を中心に作業療法を行っております。
また、高次脳機能障害や認知症の患者様に対しても手工芸等の手段を用いて治療を行っております。


言語聴覚療法

「食べれない」、「お話ができない」といった摂食嚥下障害や失語症や構音障害を持つ患者さまに対してリハビリを行っております。
また、NST(栄養サポートチーム)や摂食機能向上委員会が院内にあり、栄養面や摂食嚥下に関するサポートをチームで行っております。

臨床実習施設

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の養成校より依頼を受け、年間約20名の学生を受け入れ、後進の教育・指導に助力しております。


PCサイトに切り替え
ページトップへ戻る