スマートフォン向けサイトに切り替える

診療科・部門紹介

チーム医療活動

チーム医療活動

緩和ケア委員会

概要

がん患者様の全体の1/3に痛みが起こり、進行がんの患者様の2/3が疼痛緩和を必要とするといわれています。痛みを我慢し続けていると、夜ゆっくり眠れなかったり、不安が強くなったり、自分のやりたいことができなかったりと心と体にストレスがかかってしまいます。
がん医療における緩和医療の重要性は高く、痛みを取り除くことで苦痛のない、普通に近い日常生活ができる状態にすることを目的として活動しています。
がんの痛みの原因は、がんそのものまたはがんの治療に伴う痛み、不安などの感情、社会との隔たりを感じることの辛さ、痛みを運命ととらえてしまう辛さなど患者様個々によって様々です。
緩和ケア委員会は各専門分野のスタッフが関わり、疼痛緩和ケアに取り組んでいます。

活動

がんの痛みのある患者様について、各専門分野から疼痛緩和ケアに対する評価とより良い治療の検討、提案を行っています。
専門性の高い各分野のスタッフがチームとなって、一人ひとりの患者様の疼痛緩和ケアに努めています。
各病棟には緩和ケアに携わる看護師や、病棟担当の薬剤師が配置されており、より細やかな評価と緩和ケアができるようになっています。

メンバー構成

メンバー構成

平成29年4月現在

       
緩和ケア担当医 1名
緩和ケア認定看護師 1名
看護師 4名(各病棟1名)
薬剤師 2名
管理栄養士 1名
理学療法士 1名
ソーシャルワーカー 1名
臨床検査技師 1名
医事課事務 1名
PCサイトに切り替え
ページトップへ戻る