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診療科・部門紹介

放射線科

一般撮影

よく言う、レントゲン写真のことを、一般撮影といいます。
被爆量も少なく、手軽に撮影できるので、最もポピュラーな撮影と言えます。

原理は、普通みなさんがお使いのカメラと同じと考えてください。
ただし、普通のカメラは可視光線(光)を使うのに対し、一般撮影は放射線(X線)を使います。
カメラでは、対象物から反射した光をフィルムに焼付け、画像を得ます。
一般撮影は、対象物にX線を当て、透過したX線の量の違いを利用してフィルムに焼付け、画像を得ます。(例えば、骨はX線を透過しにくいのですが、皮膚は透過しやすいのです)

肺や、骨折などの診断によく使われます。

CT

  • CT

放射線(X線)を使って、体の内部の情報を連続的に得て、コンピューターで断面像として表示する機械です。
これを使えば、体を切ることなく、お腹や頭の内部などを探ることが出来ます。
患者様は寝ていただくだけで結構で、患者様を乗せたベットがトンネルの中を潜り抜ける過程で画像を得ます。
撮影時間も短く、手軽に多くの情報を得ることが出来るので、よく使われる検査の一つです。

MRI

  • MRI

放射線を用いず、体の断面像を得ることができる検査です。
CTと混同されやすいのですが、こちらは放射線の代わりに高い磁力を用いて撮影しますので、被爆しない事と、一度の撮影で、いろいろな方向からみた断面像を取ることができる事が長所です。

ただし、画像を得るまで時間がかかるので、全体の撮影時間は30分~1時間は見ていただきます。

検査の際は、全身の金属を取り去っていただきます(個室とロッカーをご用意しております)。財布なども持ったまま検査されますと、強力な磁場の影響でカードや定期券などが使用できなくなりますのでご注意下さい。

また、心臓にペースメーカーを使用していらっしゃる方は検査できません。脳外科手術等で金属のクリップなどを体内に使用していらしゃる方は、予め担当医にご報告をお願いします。

お問い合わせ先

船橋総合病院 放射線科

soumu@fgh-carrot.com

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